【宮司挨拶】
風浪勝運太鼓は鎮守の杜の宮太鼓として平成13年に斎行された御鎮座1800年御神紀大祭を機に結成されたもので、下記の宮太鼓の精神を大事に守ってほしいと考えております。

@祭への奉仕の精神を第一義とする。
A個人技を磨きながらも協調性を重んじ、若年青壮年の世代を超え、連帯感を持ち、全員参加で成り立つ太鼓を旨とする。
B地域の太鼓として次世代へ伝える事を目的に愛され親しまれる太鼓を目指す。

以上の三点を挙げましたが、これから気概と誇りを持ち修練に励まれると共に各自のご精進をお祈り申し上げます。

【主旨】
1800年の歴史を刻む風浪宮、おふろうさんの名で皆様に広く親しまれているお社、このすばらしい環境のなかで私達風浪勝運太鼓保存会はお宮の教えと奉仕の精神を遵守し、先祖を敬い、大川の伝統と文化、地域の発展と青少年の健全育成の一助になればとの思いで活動しています。

【心得】
・神社の教えと奉仕の精神を遵守する。
・チームワークを基本とし、「和」をモットーとする。
・風浪宮神事(例大祭、新年奉納太鼓、夏越祭、海神祭、その他臨時的祭儀)の要請には原則として全てに協力する。衣装は白衣、白袴とする。
・お互いの人格を尊重信頼し仲間として認め合うこと。
・チームの方針に従い規律を守ること。

 

 

 
■風浪勝運太鼓保存会では随時メンバーの募集をしています。こちらよりお問合せください。
■11/23(火) 風浪勝運太鼓5周年記念公演『和太鼓まつり』に伴いサイトリニューアル